2010年02月01日(月) 
マザーテレサ映画祭

マザーテレサ映画祭は、劇場初公開を含む
貴重なドキュメンタリー7本を世界初の一挙上映とのことだった。

私が先週見たのは、<生誕100年>特別記念作品
「マザー・テレサと生きる」という作品で、
この映画の監督である千葉茂樹さんのトークショー付きだった。

会場は女性が多く満席で、私は入場整理券80番台だったが、一番前の席で拝見した。


貧しい人への奉仕を始めた原点の地、インドのコルカタ(カルカッタ)と
マザーが公式に3度も訪れた日本。
それぞれの地で彼女の精神を受け継ぐ人々を描いていた。

春休みにコルカタの施設「死を待つ人の家」で働く日本人医学生たち、
東京山谷のドヤ街にあるホスピス「きぼうのいえ」で働く人々などなど

マザーのつくった神の愛の宣教者会が日本にあり、活動が日本でも受け継がれていることを初めて知りました。
これは、この作品で初めて映像紹介されたそうで、これまでマスコミの取材もすべて断ってきたそうです。

宗教をこえて、貧しい人々のために生きたマザー・テレサの行動力、
そして、彼女の残した数々のすばらしい言葉と愛に心打たれました。

|閲覧数:204 |日記コメント(0) | 2010/02/01 00:30
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