|
マザーテレサ映画祭 マザーテレサ映画祭は、劇場初公開を含む 貴重なドキュメンタリー7本を世界初の一挙上映とのことだった。 私が先週見たのは、<生誕100年>特別記念作品 「マザー・テレサと生きる」という作品で、 この映画の監督である千葉茂樹さんのトークショー付きだった。 会場は女性が多く満席で、私は入場整理券80番台だったが、一番前の席で拝見した。 貧しい人への奉仕を始めた原点の地、インドのコルカタ(カルカッタ)と マザーが公式に3度も訪れた日本。 それぞれの地で彼女の精神を受け継ぐ人々を描いていた。 春休みにコルカタの施設「死を待つ人の家」で働く日本人医学生たち、 東京山谷のドヤ街にあるホスピス「きぼうのいえ」で働く人々などなど マザーのつくった神の愛の宣教者会が日本にあり、活動が日本でも受け継がれていることを初めて知りました。 これは、この作品で初めて映像紹介されたそうで、これまでマスコミの取材もすべて断ってきたそうです。 宗教をこえて、貧しい人々のために生きたマザー・テレサの行動力、 そして、彼女の残した数々のすばらしい言葉と愛に心打たれました。 |