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6人の写真家は、こちらの方々。 石川直樹、百々武、内藤さゆり、 尾仲浩二、さわひらき、百瀬俊哉 最初に尾仲浩二さんの作品をみたが、 その最初の写真が、何と山口県岩国市の写真だった。 手前から向こうに道、右から中央に木が、 左から奥に向かって河口(海)、 そしてその先にはタンカー という写真だ。 全国各地の写真なのだが、下関市の写真もあった。 百瀬俊哉さんの写真は、インドのコルカタのバナナの緑や黄色の鮮やかな色彩や、 デリーの道路の中央分離帯にたたずむ牛2頭の写真などが興味深かった。 また、百々武さんの作品には、(どどたけしさんと読むらしい) 山口県祝島の作品があり、 5人のおじさんが、倉庫のようなところで話をしている日常風景を撮ったものだった。 ちなみに、私は写真のことはさっぱりわからない。 シャッターボタンを押すだけの古いデジカメくらいしか持っていない。 http://www.syabi.com/details/sakka_vol8.html |