2010年01月25日(月) 
防災とボランティアのつどいには、
全国災害ボランティア議員連盟のみなさんもたくさん参加されていた。
(前日に同じ会場で総会があったのです。http://saigaigiren.hida-ch.com/
もともとボランティアの仲間だった方が、
いまでは、議員になられている方も意外と多い。

しかし、議員になられても、分科会にも出席し、
質問をされる真摯な行動に、とてもうれしくありがたかった。

内閣府の政務官も分科会にまで顔をこっそり出していただき、
わたしたちの議論の行方を肌で感じていただいた。

泉健太 内閣府大臣政務官の最後のあいさつで、
事業仕分けと災害ボラセンの類似性について触れられていた。

何も無い空間から、シートや長机、パイプ椅子などを持ち込み、
寒い中、ジャンバーを着ていろいろな人が出たり入ったりする。
また黒板も無いので、話し合った内容を模造紙に書込み情報共有をする。
なんとかしなくちゃと思った人々が集まり、なんとかしていく・・・

確かに、共通する部分もあるな、なるほどと思った。
現場の声をきちんと聞く、現場を知る、そのことの大切さを改めて感じた。

|閲覧数:396 |日記コメント(2) | 2010/01/25 22:37
公開範囲:[ 外部公開 ]
コメントを書く
は必須項目
コメント送信
名前
E-Mail
※このブログの著者にのみ公開されます。
URL
コメント
コメント(2)
ひろしゅうさん(著者)
10/01/27 12:36
市議、県議、元内閣府の国家公務員の方などもおられましたが、
地元でボランティアをされておられる団体の方、個人の方もおられ、
会場は最初から満席状態でした!
[ 返信 ]
ボタ2さん
10/01/27 09:57
臨場感たっぷりで、ゾクゾクとしてきしました。
風邪ではないと思います。
[ 返信 ]
■プロフィール
ひろしゅうさん
[一言]
いろいろな人が知恵を出し合い、協働して取り組むことが大好きです。よ…
20109
<< >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
■バックナンバー
■外部ブログリンク
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://ubesns.jp/blog/blog.php?key=13156