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防災とボランティアのつどいには、 全国災害ボランティア議員連盟のみなさんもたくさん参加されていた。 (前日に同じ会場で総会があったのです。http://saigaigiren.hida-ch.com/ )もともとボランティアの仲間だった方が、 いまでは、議員になられている方も意外と多い。 しかし、議員になられても、分科会にも出席し、 質問をされる真摯な行動に、とてもうれしくありがたかった。 内閣府の政務官も分科会にまで顔をこっそり出していただき、 わたしたちの議論の行方を肌で感じていただいた。 泉健太 内閣府大臣政務官の最後のあいさつで、 事業仕分けと災害ボラセンの類似性について触れられていた。 何も無い空間から、シートや長机、パイプ椅子などを持ち込み、 寒い中、ジャンバーを着ていろいろな人が出たり入ったりする。 また黒板も無いので、話し合った内容を模造紙に書込み情報共有をする。 なんとかしなくちゃと思った人々が集まり、なんとかしていく・・・ 確かに、共通する部分もあるな、なるほどと思った。 現場の声をきちんと聞く、現場を知る、そのことの大切さを改めて感じた。 |