共通ポイント3強時代の到来


クレジットカードの共通ポイントはお金を使えばポイントが貯まるため今密かに人気になっています。
沢山ある共通ポイントの中でも以下の3つが三強と呼ばれています。
・Tポイント
・Ponta
・Rポイント
とくにTポイントとPontaは皆さん誰でも馴染みがあるように業界のTOP2です。
Rポイントは後発ながらもTOP2を追い上げており、3強に食い込んできました。
楽天が主体になりネット利用者を中心に支持を集めており、後発の不利を感じさせません。
ただTポイントはYahooとの提携によりネット基盤の強化をしてTOP1の地位を確固たるものにしています。
それに追随するPontaはリアル店舗の加盟店を2万にまで増やしTポイントを激しく追い上げておりTポイントに負けていません。
つまり共通ポイント最大手のTポイント、リアル店舗中心のPonta、ネット中心のRポイントとそれぞれの特徴を持ちながらも激しいシェア争いが繰り広げられているのです。

20代の主婦がポイントを貯めるために、Suicaカードを作った話


私は先日Suicaカードを作りました。
Suicaカードを選んだ理由は、利用でポイントを貯めるためです。
モバイルチャージができて、年会費が無料なのが、イオンSuicaカードとビックカメラSuicaカードの2つでした。
厳密に言うとビックカメラSuicaカードは年一回の利用があれば年会費無料になります。
最初は私自身、Suicaをきちんと使うか不安もありました。
そこで、近くにイオンもあるし、おこづかいサイト経由だとイオンSuicaが断然たくさんポイントがもらえたので、初めにイオンSuicaカードを作り、試してみる事にしました。
結果、結構使うということがわかったので、ポイント還元率の高いビックカメラSuicaに替えることにしました。。

ビックカメラSuicaカードはどのようにして申し込みしましたか?

申し込みはおこづかいサイト経由で行いました。
自分で何枚かのA4の用紙を印刷し、封筒に貼ったり、封筒を作ることが選択できるようでした。
封筒の中には一般的にクレジットカードを作るのと同じように免許書のコピー、引き落とし口座の情報、印鑑などの情報を入れるだけでした。
しかし、専用の用紙を送付してもらえるようなサービスはなかったので、印刷できる環境がない人には少々、面倒かもしれません。
私はそこでコスト削減をしていると思うので、別にいいかなと思いました。

モバイルチャージが出来るSuicaカードにしたのは何故ですか?

私はスマートフォンにオートチャージを設定しました。
何故、モバイルチャージが出来るSuicaカードにしたのかと言うと、電車に乗るときは急いでいるときも多いし、財布を出すのが面倒なこともあるので、スマートフォンであれば、大抵ポケットの中などの財布よりも、取り出しやすい位置に持っていたりするので、Suicaに関してはこの方式が一番いいかなと思ったからです。
他の電子マネーは、スマートフォンが壊れたりするのが怖かったり、別にカードを持っていた方がお金を使っているという感覚をしっかり味わえるので、nanacoやWAONはカード式にしています。

貯まったポイントは使いましたか?

いいえ、まだポイントの交換はしていません。
使っている友達によると、ビックカメラのインターネットショップでも使い易いので、ポイントを管理さえしていれば無駄にすることもないとの事です。
私もこれから沢山貯めて、どんどん使っていきたいと思います。